「リストが足りないから、新規が取れない」——
本当の原因は、リストの“数”ではなく、“追い切れていないこと”です。
新規が伸び悩む現場には、だいたい同じ構図があります。問題は努力不足ではなく、「追い切る仕組みがないこと」。まずは、よくある詰まりどころを整理します。
展示会・広告・問い合わせ…とにかく数を集める方向に走りがち
1回アプローチして反応がなければ、そのまま放置されていく
数を絞って“舐め回す”ほうが、新規は安定して積み上がる
リストの数と新規の数は比例しません。むしろ数が多いほど一件あたりが雑になり、“追客”が抜け落ちます。勝ち筋は、数を絞って一件を追い切ること。
実は「昨日は多忙、今日ならOK」は日常茶飯事。断られた=終わりではありません。いつ・どう当て直すかの“型”があれば、ここが一番伸びます。
追うべき相手・タイミングが頭の中だけにあると、必ず抜け漏れます。誰がいつ何を次にやるかを外に出すだけで、取りこぼしは激減します。
インバウンドで来た相手は、新規よりずっと当たりやすい。“今アツい合図”を逃さず最初の一報を入れるだけで、商談化率は大きく変わります。
追客を手でやり切るのは、正直しんどい。だからこそAIと仕組みで“作業”を肩代わりさせ、人は人にしかできない「会話・関係づくり」に時間を全振りする——これがAI時代の追客です。この講習会の後半で、その実際を見せます。
これは根性論でも、量を否定する話でもありません。限られた時間を、どこに集中させれば新規が“積み上がり続ける”か——その配分の話です。
とにかく当たる量を増やす
数を絞って、全部を舐め回す
「いい話を聞いた」で終わらせません。明日から自分の現場で回せる、3つの“型”をお渡しします。
まだ接点のない企業リスト(ホワイトリスト)に、どう当たり、どう受付を越え、どう次につなげるか。第一声・切り返し・追い直しのタイミングまで、実際のやり方をそのまま。
問い合わせ・資料請求・メール反応など、向こうから来た“リード”を取りこぼさない型。一番アツい瞬間に一報を入れ、商談まで引き上げる流れを設計します。
記録・リスト整理・リマインドといった作業はAIと仕組みに任せ、人は「会話と関係づくり」に集中する。AI時代に成果を伸ばし続ける、時間の使い方の原則を持ち帰ります。
テクニックの寄せ集めではありません。「アウトバウンド」「インバウンド」「AIで時間を最大化」——この3本を一本の線でつなぎ、“追客で新規を上げ続ける”状態をつくります。
リストの絞り込み、第一声、受付突破、断られたあとの当て直し——「当たるまで、追い切る」を、才能ではなく手順として分解します。一度で決めようとせず、タイミングを逃さず何度でも当て直す。この“スタンス”込みでお伝えします。
💬 ポイント:「スキル」より「スタンス」。追い切る人が、最後に勝ちます。資料請求・問い合わせ・メール開封は、相手が自分から出してくれた「今アツい合図」。ここに最速で一報を入れ、商談へ引き上げる流れを型にします。アウトバウンドより当たりやすいのに、多くの現場で一番取りこぼしているのがこの領域です。
💬 ポイント:反応が出た“その瞬間”の初動で、商談化率は大きく変わります。追客で一番しんどいのは、記録・リスト整理・リマインドといった地味な作業です。ここをAIと仕組みに肩代わりさせれば、人は「話す・会う・関係をつくる」という、人にしかできないことに時間を使えます。AI時代に成果を伸ばし続ける人は、ここの切り分けが上手い。実際の画面で、その切り分けを見せます。
💬 ポイント:AIは人の仕事を奪うのではなく、“人と人の時間”を増やすために使う。座学で終わらせず、見て・手を動かして・持ち帰る構成です。前半で型を学び、後半でAI・仕組みの実際に触れ、最後に「明日からの自分のアクション」まで落とし込みます。
「営業研修の講師」ではありません。いまも毎日、自分で追客を回し続けている現役の実践者が、現場のやり方をそのまま教えます。数字と行動で語れる人間です。
株式会社ピースフラットシステム 酒巻 和也
法人営業歴10年以上。某大手人材会社系企業で営業の基礎を鍛え、新規件数・営業売上での社内表彰、そして年間売上達成表彰「GRAND SLAM」を受賞。その後AI研修会社でBtoB営業も経験し、いまはPFSで「当たるまで追い切る」追客を軸に新規を積み上げています。相手につながるまで当たり続け、タイミングを逃さない——「スキルではなくスタンス」という現場を、そのままお見せします。
講師自身、かつては記録もリストもリマインドも全部手でやっていました。いまはPFSの仕組み(AI活用)で“作業”を肩代わりさせ、人は会話に集中する——その結果、同じ時間でより多くの新規につながっています。講習会の後半では、この“引き出し”を実際の画面のまま見ていただきます。※ ツールの本格的な導入・実装は講習会の範囲外・別途ご相談です。

「刺さるトーク × 刺さる相手」を、AIがマッチ度スコア付きで提示。“その日いちばん当たる100件”から攻められるので、絞って追い切る戦い方と相性抜群です。

通話を自動で文字起こし・要約し、AIを経由して履歴・顧客カルテへ自動転記。「営業は喋るだけ」で記録が残るから、追客の抜け漏れが消え、人は入力から解放されます。

「今週・来週が次アクション期日」の相手を、毎朝自動でピックアップ。追うべき100件を、記憶ではなく仕組みが教えてくれます。※実際の画面です(機密部分はモザイク加工)。

LP等からの問い合わせ・メール反応をその場で自動通知。いちばんアツい相手に、最速で一報——インバウンドの取りこぼしを無くす一手です。※実際の画面です(個人情報はモザイク加工)。
きれいに整えた研修会場の話ではありません。日々アポを取りにいっているチームの空気を背景に、実践者が実践を語ります。少人数で、濃く。
| 観点 | 講習会 当日 | その後(自走 / 必要に応じ伴走) |
|---|---|---|
| アウトバウンド | ホワイトリストへの第一声・追い直しの型を習得 | まだ接点のない相手にも、臆せず当たり切れる |
| インバウンド | リードへの初動〜商談化の型を設計 | 問い合わせの取りこぼしが減り、商談化率が上がる |
| 追客の考え方 | 「1000より100」を自分のリストに適用 | 数を追わずに新規が安定して積み上がる |
| AI・時間の使い方 | 作業と会話の切り分けの原則を掴む | 人の時間が増え、同じ人数でも成果が伸びる |
| 現場の気持ち | 「追客=しんどい」から「やり方が分かる・やれる」へ | 断られることへの抵抗感が下がり、動き続けられる |
※ 効果には個人差があります。記載は想定であり、成果を保証するものではありません。
まずは「受けてみたい」「話を聞いてみたい」から。あとは一緒に、あなたの現場に合う形へ磨いていきます。
※ 本ページは初稿(たたき台)です。記載の内容・数値・運用・プログラムはあくまで一例であり、実際の開催内容・形式・日程・費用はご相談のうえ決定します。
記載の実績は講師本人の経歴に基づくもので、成果を保証するものではありません。